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【症例報告】8歳 男子 左橈骨遠位骨折

8歳 男子

前日にサッカー練習中、相手が蹴ったボールが左手に当たり受傷。

 

あまり腫れは目立たず、皮下出血もありませんが、

手首を動かすと痛がり、特に手の平を上に向ける動作ができていません。(下の写真)

 

エコー観察したところ(下の写真左側)

赤矢印の箇所に凸変形あり、橈骨遠位骨折の疑いで、

固定と三角巾をして連携医療機関へ紹介し、レントゲン検査を受けていただきました。

 

レントゲン検査の結果『左撓骨遠位端骨折』との診断をいただき、

以後は当院にて保存療法を行いました。

(↓レントゲン写真の赤矢印の部分が骨折部)

 

 

 

下はエコーの経過画像です。

初検では、凸変形ありますが、(下の写真:左)

6週間後では、凸変形も改善しています。(下の写真:右)

 

今回のようにボールが当たっただけで骨折するのか…と、親御さんも受診したほうがいいのか迷ったとおっしゃってみえましたが、小児では骨が柔らかいため、完全には折れず、このように”たわむ”ような骨折も起こります。

大したことないかな?と思っても、子供が痛がる場合は、このような骨折である可能性もあります。

しっかりと固定すれば、全く痛みなく生活できますので、早めの受診をおすすめします。

 

 

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