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【症例報告】左撓骨遠位端骨折

左撓骨遠位端骨折(ひだり とうこつ えんいたん こっせつ ≒ 手首の少し上での骨折)

 

サッカーにて転倒受傷。

左手関節痛にて救急外来を受診。レントゲン検査するも骨折してないとの診断で、

翌日、当院へ来院されました。

 

左手関節に腫れ、可動痛、可動制限、撓骨遠位端に圧痛あり、

エコーにて撓骨遠位端部に骨折を疑う変形認め、(下の写真の赤矢印)

すぐに応急処置し、連携医療機関へ精査依頼しました。

検査の結果、『左撓骨遠位端骨折』の診断をいただきました。

 

このような骨折では、一定期間ギプス固定が必要ですが、ずっとギプスを巻きっぱなしだと皮膚の状態が悪くなります(悪臭がしたり、痒かったり、かぶれたり等)。

当院では、このような安定している骨折では、少しでも患者さんが快適に固定できるよう、ギプスを半分に割って、それを包帯でとめるという固定法をしています(下の写真)。

そうすることで毎回通院時には、固定を外し、石鹸と蒸しタオルできれいに拭いてから、再度固定をしますので、痒みや匂いなどのストレスは減らすことができます。

手間はかかりますが、柔道整復師だからこそできる、接骨院だからこそできる、細かな管理方法だと思います。

 

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